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このシーズン、どこへ行っても、 どんな店に入っても、どの場所を歩いていても、 ありとあらゆるアレンジ&ヴァージョン&カバーなどなどで かかっている曲についてふと、私と友人Sは考えた。 深く考えたことのなかった、その内容と歌詞について。 ♪きっときみは来〜ない〜、の 「クリスマス・イヴ」 by 山下達郎 これはもう失恋どまんなか、というか、たぶん一方的な片思いっぽい。 もしかしてストーカー? っぽくもあるかも・・・ 「クリスマスキャロルの頃には」 by稲垣潤一 (っていうタイトルだったんですね) いまはひとりでいたいし、距離をおいているふたりだけど、 クリスマスソングが街に流れる頃になれば、結論はでているのだろうか? いや、それは僕にもわからないけど、、、みたいなクールに苦悩する男心。 「サイレント・イヴ」 by 辛島美登里 愛する人との別れを選び、雪の降るクリスマスをひとりで過ごすことを選んだ、 女の人の心境。具体的にはわからないが、なにかワケありな感じ。 不倫なのか? きっとね。 あとは超定番、 「ラスト・クリスマス」 by Wham! 失恋の名曲。去年のクリスマスにふられた彼女にたいして、 今年になってもまだウジウジ言っている、という女々しさ全開な内容。 という具合にですね。 よく考えてみたらば、 クリスマスソングの定番曲はどれも、とっても悲しい歌詞ばっかり。 明るくハッピーな歌より(いっぱいあるんだろうけど) さびしく悲しくひとりぼっちなクリスマスソング にこそ需要があるのだ!!!! ということがこのたび、よ〜くわかりました。 だからねっ、だいじょうぶだよ!(なにが?) |
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d 2008/12/26 14:55 |
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